講演のご依頼

■ JACP講演依頼のご案内

JACPではコミュニティファーマシーの創造と実践についての各種講演や研修を、薬局、団体向けに行っています。ご依頼の場合は「お問合せ」フォームよりお問い合わせください。

■ 講師一覧

講師のプロフィールと講演テーマです。
★講師や講演テーマは順次広げていきます。


吉岡ゆうこ氏 
日本コミュニティファーマシー協会代表理事、ネオフィスト研究所 所長、薬剤師
吉岡ゆうこ氏

【プロフィール】
1981年 日本医科大学附属多摩永山病院、1991年 伊藤医薬経営研究所、1993年 アポプラスステーション(株)を経て、2000年、それまでの実務経験を生かし伝承する場として次世代薬局・薬剤師の想像並びに支援活動を行う(有)ネオフィスト研究所を設立。

【テーマ】
健康サポート薬局・地域連携薬局の見せる化
薬局におけるガバナンスの強化(管理薬剤師の法令遵守体制)


アッセンハイマー慶子氏
日本コミュニティファーマシー協会理事、独・ロッテンブルク セントラルアポテーケ開設者、薬剤師
アッセンハイマー慶子氏

【プロフィール】
1986年 神戸女子薬科大学(現神戸薬科大学)卒業、薬剤師資格取得、同年渡独。1989年 ドイツ薬剤師資格取得。1991年 ドイツ・チュービンゲン大学薬学部大学院卒業。1997年 南ドイツ・ロッテンブルク市で薬局を開設、現在に至る。

【テーマ】
・南ドイツロッテンブルク市におけるコミュニティファーマシーの実践
ドイツの薬学教育と卒後実習
・ドイツにおける薬局の使命と役割
・なぜドイツに行きつけ薬局が存在するのか
(その他、ご要望に応じ対応いたします)


篠原久仁子氏
フローラ薬局開設 代表取締役、薬局 恵比寿ファーマシー 代表取締役、薬剤師
(一社)くすりと糖尿病学会 学術推進関連グループ統括
篠原久仁子氏

【プロフィール】
1987年 東京薬科大学 薬学部大学院医療薬学専攻修士課程終了後、
東京都立川相互病院 勤務、1994年 帝京大学 薬学部医薬情報室 
1996年 茨城県にてフローラ薬局開設。薬草ハーブ園併設、薬膳治療食、アロマテラピーなど取組む。
2010年 東京薬科大学客員教授に就任
2011年 昭和大学大学院博士後期課程修了、薬学博士学位取得
2019年 薬局 恵比寿ファーマシー 代表取締役 兼任
2021年 くすりと糖尿病学会 学術推進関連グループ統括に就任

【テーマ】
コミュニティファーマシー(以後CP)における
 糖尿病患者に対するSMBGを用いた食事支援
・未病を防ぐ薬膳料理体験と薬局栄養士による生活習慣病改善支援
CPにおけるスモーカライザを用いた禁煙の啓発と共同薬物治療管理
CPにおける敏感肌患者に対するパッチテストを用いたヘルスケア支援
・残薬確認から始める在宅での薬物療法アセスメント


浜田康次(はまだ こうじ)氏
日本コミュニティファーマシー協会 理事、アポクリート株式会社 顧問

【プロフィール】
東京薬科大学医療薬学専攻科卒、国立神奈川病院、日本医大多摩永山病院、同千葉北総病院薬剤部(薬事・保険・IRB・臨床倫理・医療安全委員等)を経て、現職。トモズ・日本アポックの起業に参画。〔共著〕抗菌薬サ−クル図デ−タブック(じほう)、ベストセラーで読み解く医療情報ナビ(南山堂)、基礎からわかるハイリスク薬(ナツメ社)、MRテキストⅠ:医薬品情報(南山堂)、写真付/服薬指導 CD-ROM(じほう)ほか、数十冊。医療系雑誌に連載多数。レシピは創刊から、医師向けの「治療」は薬剤師として5年以上連載のレコード有。〔経歴〕日本コミュニティファーマシー協会理事(現)。以下は、元。松沢・千葉看護学校講師。日本医薬品情報学会誌副編集長、日病薬誌編集委員、千葉県病薬教育研修・DI委員、次世代薬剤師を育てる会世話人、これからの臨床薬学を考える会代表幹事など。製剤業務量のグレード分類、抗菌薬サークル図、ウィークリー・ドーズ・パック、ファーマカード、副作用の足し算等を考案。

【テーマ】 
医薬品情報、新薬情報、薬剤師国家試験対策 


メルマガ新着

TOPIC月別アーカイブ