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CP羅針盤-39

CP羅針盤
39
著者
吉岡ゆうこ
● CP羅針盤-39
11月15日第6期CP研究会第4回目Zoom研修事務局報告

 

2020.11.20

 

1115日に第6期CP研究会第4回目「薬局で取り組む糖尿病の重症化予防」を終了いたしました。JACPとしては、フォーラムでWEB配信(Vimeo)の経験はありましたが、Zoom研修は初めてでした。それもグループワークも行うということで、大変でした。

私の「吉岡ゆうこのCP羅針盤」で、ここ数回、大変だ!大変だ!という話をしていますが、事務局サイドとしてはほんとうに大変で、皆さんも新しい生活様式に慣れていただけたらなと思っております。

今回は日本くすりと糖尿病学会との共催で、70名ほどの方が参加されました。Zoomということで、北は東北秋田、宮城、南は九州長崎、熊本と日本全国のかたが参加されました。参加された会員の皆様本当にありがとうございました。

第6期CP研究会第2回目(1219日)、第3回目(2021年1月17日)も、Zoom研修です。みなさんもZoomを使いこなせるようになってください。

大変だった理由 1 返信メールが届かない

前回のWEBフォーラムから事務局から参加費の請求書は出しておりません。返信メールに振込先の口座番号やクレジット決済の案内を載せています。

会員のかたは、ネットから申し込むと返信メールがすぐ来るというのはおわかりだと思うのですが、この返信メールが来ていないという方が会員以外の方で複数名いらっしゃいました(会社のセキュリティの問題?スパムメールに入っていた、迷惑メールに入っていた、そもそも見ていないなかったなど)。

事務局としては返信メールが届いていないから振り込みをされていないのか、振り込みがまだなのかがわからず、困りました。

会員の皆様はネットで申し込みをしたら返信メールがすぐに届くということをご理解いただき、返信メールが届かない場合は、infoja-cpまでお知らせください。

大変だった理由 2 講師の資料をどうするか問題

今回、資料はヤマトのDM便で事前に送りました。これからオンライン研修が暫く続くかと思うのですが、講師の資料をどうするかという問題がでてきます。

今までは参加者に会場で印刷したものを配布していたのですが、オンライン研修のときにどうするのかも考えなくてはなりません。

前回のフォーラムのときは講師の資料はWEB上からダウンロードしてもらうという方式を用いました。しかしながら、フォーラムのアンケート結果からスマホで視聴されたかたが約3割いらっしゃいました。自宅にはスマートフォンしかない(パソコンを持っていない)方が薬剤師には一定数いるかと思います。

WEBシステム会社の人との話のなかで、薬剤師が自宅にパソコンを持っていない率は他の業種に比べて高い(比べる業種はホワイトカラー層です)。そのことはよく聞きますという話でした。ダウンロードしないかた、ダウンロードしても印刷して視聴の時に手元においていない方もいると思います。印刷できない方もいます。理由として自宅にプリンターがない、会社や薬局で個人のものの印刷はできないなど。プリントアウトができない方はコンビニで出力できる仕組みがあります。今後はそのようなことも考えます。

できればJACPの事務局で印刷して事前に送るという方法を取りたいとは思うのですが、開催する内容によりこちらで判断させていただければと思います。

今回の資料は新潟薬科大学の朝倉教授と株式会社フローラの篠原先生の資料でした。それぞれ非常に貴重な資料でしたし、参加者がそれを見ながらの研修やグループワークが必要でしたので、事前に郵送することにしました。

今回は、ヤマトのDM便の配送状況により、投函されているが手元に届いていないという方もいました。今までは申込時の住所は記載してもらっても郵送の必要な場合(領収書の郵送など)しか利用していませんでした。今後は申込時には、資料の送付先の住所を記載していただくようにします。こちらの申込書にもそのような記載をいれます。会員の皆様にはアポビッテかわら版等をお送りしていますので、送り先は登録しています。それ以外の送付先を希望の場合は、ひとことコメントを入力して頂ければと思います。

大変だった理由 3 グループワーク

今回はZoomのブレイクアウトルーム機能を用いました。グループ分けやブレイクアウトルームの機能は、事務局サイドの準備でうまく行ったかと思います。6~7人の小部屋に別れてのグループワークを行いました。グループワークの時にビデオ機能のついていないデバイスをご利用で、顔出しができないかたがいらっしゃいました。これは予め案内の時にビデオ機能のついたデバイスでご参加くださいというアナウンスが足りませんでした。Zoomでの研修時には、マイク(音声)とビデオ機能を整えるという視聴者側の準備も必要になります。

事務局サイドも新しい生活様式に慣れて、課題を克服しながら運営を行っていきます。会員の皆様も視聴者側の準備を、何卒よろしくお願い申し上げます。

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